無痛バランス療法

無痛バランス療法とは

人間は、手と足を使って生活しています。

手と足がバランスよく使えない為に身体に無理がかかり、結果的に身体が歪み、肩こりや数々の症状を引き起こします。

手と足を均等に使えれば身体がスムーズに動き痛みから解放されるはずです。

病気は身体の正しいバランスと機能が失われることから生じ、そのユガミを取り除くことで回復するという理論にもとづく療法です。

 

手と足を使って悪くなったなら、手と足を操作して治すのが早道!

ポキポキ鳴らす整体をしても、手と足が揃わない限り体は揃いません。

体のどこかに歪み(ストレス)が生じると、全身にある多くの関節に無理が生じ、その無理に耐えられない所が痛んだり、動かしにくくなったりして、病気になるのです。

放置しておくと老化を早め、その他にもいろんな症状を呈すことになります。

 

治療は、身体の何処が歪み、どのように使うのか見極から始めます。

■自動運動

  1. 頭を左右動かす
  2. 立位で上肢を前方上挙に動かす
  3. 立位で下肢を動かす
  4. 立位、座位、うつ伏せ、仰向けなどの動作や癖、歩行など

■他動検査

  1. 上肢のバンザイ検査
  2. 下肢の臀屈
  3. 下肢の4の字検査

■触診 骨格の正常な位置の確認

  1. 脊柱(頸椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨)
  2. 肩甲骨の左右の位置
  3. 骨盤(腸骨・仙骨・恥骨)の捻れ