無痛で体の歪みをとる整体・姿勢矯正 鈴木薬手院

歪みと症状

癖で体が歪みます

なくて七癖、というように、人間には必ず癖があります。

喋り癖や、ちょっとした動作の癖、それと、体の動かし方の癖です。

体の動かし方の癖は、立っている時に片足に重心を乗せてしまうとか、ついつい足を組んでしまうって、しかも、いつも組み方が同じ。というように、偏ったものがほとんどです。

偏った動きを続けていれば、体は当然歪みます。が、逆に、体が歪んでいるから偏った動きになってしまうとも言えます。

体は自然と、やりやすい方の動きをしますからね。

そして、さらに歪みが大きくなり…という悪循環になっていくのです。

癖までそっくりな親子

親子で癖までそっくり!という方も多いですが、親子は顔だけでなく、骨格などの体型も遺伝します。

骨の一つ一つが似ているので、体のパーツも同じ形になるのです。

お母さんと手がそっくり♪ という人は、体のほかの部分もお母さんとそっくりだと思います。

体のパーツが同じということは、同じ動き方をするわけですから、癖も似てしまう、ということは歪みも似るということです。

また、生活環境も大きく影響しています。
同じような環境で、同じ食事を摂っていれば、似たような体格になっていきます。
親がいつも足を組んでソファーに座っていれば、子どもは自然と真似して同じ姿勢をとるようになります。

そっくり親子は、遺伝 + 生活環境が作りあげるものなんです。

癖のチェック

  • 同じ向きで足を組む
  • 立っている時、片方の足に体重をかける
  • いつも片側の歯で噛む
  • 2人で歩いている時、位置が決まっている(首の向きやすい方が決まっている)
  • 前髪の分け目がいつも同じ(利き目と関係している場合が多い)
  • ほおづえをつく
  • うつぶせで寝る(顔は、自然と向きやすい方に向いている)