無痛で歪みをとる整体・姿勢矯正 鈴木薬手院

歪みと症状

捻挫が癖になった同じところを何度も捻挫する  よくケガをする  古傷が傷む  捻挫をしてから体調がいまいち  捻挫しやすい足をかばっていたら逆が痛くなった  捻挫が怖くて思いっきり運動ができない
  

同じところを繰り返し捻挫するということは、その部分に余計な負担がかかっているということです。
捻挫やケガは、後になって体調不良の原因にもなりますので、要注意です!


また捻挫しちゃった…

一度捻挫したところを何度も捻挫したり、多少場所のずれはあるけれど、左足ばかり捻挫するなど、捻挫癖のある人が意外と多いですね。

特に、スポーツをしていると、「またやっちゃった(>_<)」というセリフをよく聞きます。

 

原因は、2つあって、

一つ目は、捻挫がちゃんと治っていないのに無理に運動を再開したために、ちょっとしたことですぐに傷めてしまったり、繰り返し捻挫をしたことによって、靭帯や筋肉が弱くなっている。

二つ目は、体の歪みが原因で、その部位に無理な負担がかかっているため、です。

歪みが原因?

体の歪みは、思わぬところに不調が出るものです。

足が歪んでいるから足が痛くなる、といった単純なことではなく、手のしびれの原因が首の歪みだったり、足の裏の痛みが重心のずれだったりするように、どこかの歪みは、別の場所の症状として出ることが多いのです。

足首の捻挫が癖になっている人は、股関節(骨盤)の歪みから、膝関節の位置に左右差が出て、その結果、足首を正しい位置に動かせなくなっているのです。

 

歪みというのは、形が歪んでいる、というのはもちろんですが、動いていない時は正常な形でも、動いた時に歪んだり、正常な動きができない、という歪みもあるのです。

関節が正常に動かせないと、体の柔軟性がなくなり、スポーツでも正しいフォームが取れなくなり、ケガをしやすくなります。

小さい頃の捻挫が…

小さい頃の捻挫やケガが原因で、大人になってから体に不調が出ることがあります。

その時は完治したつもりでいても、その時に受けた小さな歪みがじわじわと大きくなり、不調として現れるのです。

足首の捻挫がもとで、骨盤が歪み、脊柱の生理的湾曲が乱れて、ストレートネックになり、頭痛に悩まされるなど、まさかこんなところまで影響が?と思ってしまいますが、実際にとても多い例なのですよ。

人間の体はとてもよくできていて、体のどこかに不都合が出ると、他の部分で補おうとします。とてもありがたいことなのですが、逆に、1か所の歪みが、全身の歪みへと波及してしまう結果にもなります。

ですから、ケガや病気をしたときには、その部分だけの治療ではなく、体全体を診てあげる必要があるのです。