無痛で体の歪みをとる整体・姿勢矯正 鈴木薬手院

歪みと症状

まずは、自分の歪みを知りましょう

歪みの一番厄介なところは、自分で気づきにくい、という事です。

自分ではこれが普通だと思って生活しているわけですからね。

たまに、家族やお友達に、「姿勢がおかしいよ」とか、「最近歩き方が変わってきた」などと指摘されることもあると思いますが、自分で感じていなければ、そんなはずはない、とか、あまり気にとめない事が多いと思います。

でも、人に指摘されるということは、実際かなり歪みが目立ってきていて、言う方も「失礼かな?」とは思いつつも、あなたの体のことを心配して、思い切って言ってくれているはずですので、ここは素直に受け止め、自分の体をしっかりチェックしてみてください。

歪みは、正面から見るよりも、背中を見る方がわかりやすいことが多いです。肩の高さ、肩甲骨の位置、ウエストのくびれ、お尻の形などを見てください。

その時は、必ず、体の形のチェックと、動いた時のチェックの両方を行ってくださいね。

体のチェックページを参考にしてください。

普段の生活の見直し

歪みというのは、突然起こるものではありません。

日々の生活の中での不良姿勢や、左右非対称の動きによって、じわじわと歪んでいくのです。

五十肩や神経痛など、ある日突然起こることもありますが、それは、長年の歪みが蓄積していて、ついに耐えられなくなって炎症を起こし、痛みが出たということです。

ですから、対症療法で痛い部分の炎症を治したとしても、歪みを治さなければ、またいつか再発します。

整体などで体の歪みを治すことは当然必要ですが、普段の「歪ませる生活」を改善しないと、また歪んでしまいますよ!